槍ヶ岳から北穂高岳縦走(4日目)
北穂高岳〜涸沢〜横尾 07/10/06

北穂高岳から見るご来光

 山 名  標高m 山行年月日    概略コース      歩行時間・休憩昼食時間       一 言 メ モ

槍ヶ岳
大喰岳
中岳
南岳


北穂高岳



3.180
3,101
3.084
3032.7


3106


07/10/03
  (晴)


07/10/04
(晴ー曇ー雨)


07/10/05
 (曇ー晴)


07/10/06
  (晴)
<1日目> 平湯あかんだな駐車場ー
@上高地バスターミナル(7:20)ーA横尾ー
B槍沢ロッジ(泊)

<2日目> B槍沢ロッジーC天狗原分岐ー
D坊主岩小屋ーE槍ヶ岳山荘ーF槍ヶ岳
往復)ーG中岳ーH南岳ーI南岳小屋(泊)

<3日目> I南岳小屋ーキレットー
J長谷川ピークー飛騨泣きーK北穂高岳・
北穂高小屋(泊)

<4日目> K北穂高山頂ー南稜ーL涸沢ーA横
尾ー上地バスターミナル(15:00)
4:10



8:20



3:20



7:00
0:40



2:00



0:40



2:00 
 
天気に恵まれて、念願の槍ヶ
岳から大キレット、北穂高を
踏破することができました。

大昔歩いた記憶は残ってい
なかったがコースにマークが
付いて歩きやすくなった印象
がする。

北穂高での夕日、ご来光は
感動した。紅葉は少し早か
った。

槍ヶ岳から北穂高岳縦走1・2日目
槍ヶ岳から北穂高岳縦走3日目
槍ヶ岳〜北穂高岳アルバム


 10月6日(4日目)北穂高岳〜涸沢〜横尾〜上高地
早朝の北穂高山頂からのモルゲンロート。常念岳から富士山まではっきりと眺めることができる。
雲海の向うに富士山、八ヶ岳。中央に前穂高岳〜奥穂高岳・ジャンダルムのシルエットが美しい!
 
ご来光はいつ見ても感動する一瞬だ。少し太陽が覗くと丸い太陽が見えるまで時間はかからない。
振り返ると槍ヶ岳からキレットまで朝焼けて素晴しい!!
奥穂高、北穂高南峰も赤く綺麗に焼けている。
     小屋に戻りお世話になったHさんにお礼を言う。今日は奥穂高からジャンダルムを越えて新穂高温泉に下山予定とのこと。
   
     ゆっくり出発する。再び山頂からの槍ヶ岳、笠ヶ岳、奥穂高、前穂高を目に焼き付けて下山開始。
 
     雲海に浮かぶ富士山、八ヶ岳が美しい。松涛ノコルを通り北穂分岐から南稜を下る。
 
            振り返った北穂高を望む                  南稜の梯子とクサリ場を振り返る。登る人が多い
 
紅葉は後数日の冷え込みがあれば真っ赤になるのでしょう
  
綺麗に色づき始めています
 
前穂高から奥穂高を望む
  
涸沢小屋前でゆっくり休憩。今は少ないが、涸沢のテントも今日から一杯になりそうです。
  
涸沢ヒュッテ付近も、まだ緑濃い色が目立ちます
  
テント場下のナナカマドは青々していました
  
     本谷橋までの下山は登ってくる人が途絶えることがなかった。50〜60人や100人ほどのかたまりで登ってくるので無理やり
     下山しないと何時までたっても下山できない状態である。高山病で楽な横尾へ下ったが、パノラマコースを下るべきだったと
     後悔する。
     横尾へ着くと登るときなかった工事の養生がされていた。来年の8月までに建て替えするようだ。ここでアイスクリームを頂き
     すっきりして上高地へ向かう。
  天候に恵まれて槍ヶ岳からキレットを踏破し

北穂高まで縦走できて大満足です。

山小屋で出会った皆さん本当に有難うござい

ました。
    徳沢のテント場は満杯になりそう。今日は晴れて明神岳・前穂高もはっきり望める。
    「ひらゆの森」で温泉に浸かり疲れをとり、途中で仮眠して自宅へ3時半に着いた。
槍ヶ岳から北穂高岳縦走1・2日目
槍ヶ岳から北穂高岳縦走3日目
槍ヶ岳〜北穂高岳アルバム

横尾・槍ヶ岳・穂高岳で出会った花
アキノキリンソウ(キク科) ノコンギク(キク科)? シラネセンキュウ(セリ科)
ミヤマリンドウ(リンドウ科) ミヤマリンドウ(リンドウ科) ウサギギク(キク科)
センジュガンビ(ナデシコ科) コウシンヤマハッカ(シソ科) ミヤマアキノキリンソウ(キク科)
ヤマハハコ(キク科) チングルマの果実(バラ科) ナンブアザミ(キク科)?
タテヤマアザミ(キク科)?
ナナカマド(バラ科) ミヤマガマズミ(スイカズラ科)? ?(科)

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